こてりえ亭にお呼ばれしました

先日、着付けの先生であり、
食に関する師匠でもあるりえ先生のお宅に主人とお邪魔し、とても美味しい手料理をご馳走になりました!

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「みんな来るまで寛いでてね〜」と
到着早々、贅沢なおもてなしを受ける私…♡

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この日のメインは【ぶりしゃぶ】!

ぶりしゃぶ初めてでしたがめっちゃ美味しかった!!
お野菜もたっぷり´u

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美味しいのはメインだけじゃないんです!
たくさんあって写真撮りきれませんでしたが、色んな野菜で作ってくれるお酒にぴったりなおつまみ達!
デザートに出してくれた手作りモンブラン

もうどれもこれも美味しくて美味しくて、
今日は腹八分目じゃなくてもいいよねって
お腹も賛同してくれるほどいっぱい食べました^^

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なんと結婚一周年のお祝いに
サプライズで立派な花束までいただきました^^*

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楽しい食事ができることに感謝です。


美味しくて楽しい幸せな時間を

本当にありがとうございました♡!

好転反応が落ち着きました!!

「人間の血液は120日(4ヶ月)で入れ替わるので、4ヶ月前の今日食べたものが今の身体を作っている」と聞いたことがありますが、

私の身体も、
中から綺麗になってきたようです^^* f:id:okimei:20161111080116j:image

2週間ほど前から感じていた変化、

どうやら好転反応が落ち着いてきたみたい!


好転反応とは、
身体が本来の(健康状態の)機能を取り戻す過程で起こる反応で、毒を排出したり、低下していた機能に変化が起きるため、一時的な不調の悪化や身体のだるさ・気分の落ち込みを伴うこともあります。

身体の中の一番悪いところから出て、
本来の健康な状態での機能を取り戻すにつれ、次第に治まるのだそう。

※この反応は、出る症状も症状が出る時期・期間も人それぞれです。
 すぐ出る人もいれば、しばらく経ってから出る人もいるし、
 数日で終わる人もいれば、数年間続く人も、
 一回で終わる人もいれば、繰り返す人もいるのだそう。


私は、特定の部位でいえば「胃」と「腸」に好転反応が現れました。


好転反応が一番キツかった時は、
10日間ぐらいお粥以外はまともに食べられず、
食べれるようになってからも、とても敏感で、
食材・量・食べ方次第ですぐに気持ち悪くなる状態が続いていたのですが、

最近やっと、適当な食事量や
少量であればお肉や油を使ったものも食べられるようになりました^^

以前は、気持ち悪くなることで、
自然と食べ過ぎ防止や肉・油絶ちに繋がってはいたのですが、
やっぱり気持ち悪くならないほうが、食事は断然楽しいので、
最近は、以前にも増して食事を楽しんでいます^^

美味しく食べれるってほんま幸せ!!!

 

腸も調子よいです!

以前は、
薬を飲んでみたり、マッサージしてみたりと
‘頑張らないとこない’という感じでしたが、
最近は、自然とお通じがきてくれるようになりました^^

 

そして、アトピー

なんと、最近、自分がアトピーなことを忘れてる瞬間があります(笑)

それほどまでに落ち着いているんです。

胃腸の回復とともに、
アトピーが治まっていく様子を見ていると、
アレルギーは本当に“お腹の環境”に強く影響されるのですね。

  

 

 食事改善をしてしばらくは、好転反応が辛い方もいらっしゃるかと思います。

もちろん、心身に過度なストレスを与え続けるレベルで無理に続ける必要はないと思うし、「これはなんか違うなぁ…」と思えば、改善のやり方を変えていくことも大切です。

 

でも、少し辛くても変化があるのは、身体が本来の力を取り戻そうと頑張っている証拠でもあるので、頑張れそうな時は、自分の身体を信じて見守ってあげてくださいね^^

 

これからも、ゆるく、楽しく

身体との対話をしていきましょう!

 

今日も食べられることに感謝です☺️

ありがとうございました!

 

「美味しい」がくれるチャンス

最近思うんです。
「美味しい」って
平和な感情やなぁって。

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「美味しい!」って感じる時って
幸せな気持ちになるのは勿論のこと、

その瞬間、心には
怒りも悲しみも恨みもないですよね。

 

そう考えると、私たちには、
負の感情を忘れられる(リセットできる)
チャンスが一日に何回もあるんやなぁ

 

“美味しい”を積み重ねることで
人にも自分にも
もっと優しくなれるかしら

 

一食一食を大切に。

今日も美味しく食べられることに感謝です。

私のお守り本


今日は、私がお守りにしている
2冊の本をご紹介したいと思います。

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実は、2冊を同時にご紹介したのには理由があります。

この2冊、
異なる意味でお守りの働きをしてくれると同時に、
共通する部分もあると、私は感じているからです。


まずは、それぞれの本と個別のお守り要素をご紹介^^

 

 

安部 司『食品の裏側』

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食品添加物を実際に売っていた人が書いている。
食品添加物が実際に使われる(売られる)現場での
 著者の体験が興味深い。
食品添加物に関する知識的な記載もあり。

食育に関する内容もあり。

・あくまでも"情報提供"のスタンスであり、
 何を享受し、何を排除するのかは、読者に委ねられる。


この本を読んでから、買い物の仕方が変わりました。

「美味しそう…」「楽やなぁ…」
スーパーでスイーツや加工品・既製品に囲まれると、
ついつい誘惑に負けそうになります。

でも、この本の影響で《原材料表示を見る》ようになってから、これらの誘惑に勝てるようになりました。

「この化学物質が美味しいと感じさせてるのかぁ」

「これ使えば楽やけど、
 その分余計なものを身体に入れることになるなぁ…」

そう思うと、一度手に取った商品でも、
自然と棚に戻すようになりました。


また、本の内容自体もとても興味深いですが、
私が何より好きなのは、最後にご紹介した項目。

頭ごなしに全てを否定するだけでは、解決にはなりませんよね。

私達は生活の中で常に選択をし続けていく。
そこに他者から与えられる正解・不正解はなく、
あるのは自分がその選択をどう受け止めるかということ。

この本の中の好きな箇所を紹介させてください。

 

「素朴な疑問」を持つことが添加物と向き合う最初の第一歩です。(67ページより)

 

体をつくる食べ物は、こんなに簡単で単純で安くはないはずです。

一度の食事が、食べるのは一瞬でも、どれだけ手間がかかるのかを、子ども達に教えなければいけないのです。手間のかかる食事は、子どもの「体」だけではなく「心」をつくることを知ってほしいのです。(178ページより)

 

消費者もまた、添加物蔓延の片棒をかついでいると言っていいからです。

しかしそれは、逆をいえば、ひとりひとりの消費者行動こそが、メーカーや販売者を動かす機動力となりうる、ということでもあります。

(中略)

あなたの小さな選択のひとつひとつが、日本の豊かな食文化と日本人の心を取り戻す大きな流れにつながるのだと信じています。(239-240ページより)

 

《原材料表示を見ること》
《選択する主体は自分であること》そして、

《心に繋がる食の本質》
を思い出させてくれるお守り本です。

 

 

 

小倉朋子『私が最近弱っているのは、毎日「なんとなく」食べているからかもしれない』

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・食ととことん向き合ってきた著者の独特の視点が面白い。
・食材や自分自身との向き合い方から、料理・食べ方の話まで。
・食への愛がすごい。

・もはや、食の指南書を超えて、生き方の指南書に感じる。

食に向き合い続けることに疲れた時、
この本を読んで癒されています。

こちらも好きな文章を。

 

「忙しくてコンビニでパン1個しか買えないときも、私はいちばん食べたいパンを買って、ありがたいなと思って食べてるんです」(10ページより ※この文章を見て、私はこの本を買おうと決めました☺️ )

 

みなさんのお腹に入る料理はすべて、自分を元気にしてくれる、素敵な協力者。「ぜんぶありがたくて、ぜんぶ大事」と思って食べ始めていますか?(211ページより)


《食べることへの愛》を思い出させてくれる貴重な一冊です。

 

 


次に、上記2冊に共通している部分についてのお話を。

共通するもの、それは、
《自分が主体となって考え・感じ・選択し続けること》
を思い出させてくれることです。


(全ての本や記事がそうではありませんが)
マクロビ関連の本や記事を読んでいると、
「○○だけ食べればよい」とか
「○○も○○も絶対食べちゃダメ」といったような
排他的な側面がどうしても気になってしまいます。

決してマクロビを否定したい訳ではありません。
私自身、玄米と野菜・海藻中心の食生活には大賛成です。

ただ、マクロビに限らず、
そういった"影響力の強い思想"において
一番恐ろしいのは「思考の停止」。

思考を停止させ、
ただただ言う通りにすればよいのだというのは、
いくらその人に有益な思想・情報であっても、
悪質な宗教のようにも感じてしまいます。

 

ご紹介した2冊は、
あくまでも"自分の感覚・選択"を大切にする点に
共感し、安心を覚えます。


以上、私のお守り本のご紹介でした!

興味を持たれた方は、
ぜひ読んでみてくださいね^^


ありがとうございました。

最近、嬉しい5つのこと

食養生を始めて4ヶ月目に入りました。

 

食養生を実践した結果、

最近感じている嬉しいことを

書きたいと思います^^

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【朝が好きになった】

実は私、子どもの頃から朝が大の苦手でした。

登校・出社はいつもギリギリ。
休みの日は昼まで寝るのが当たりまえ。
二度寝、三度寝、四度寝、五度寝、、、
たまたま午前中に起きたとしても、
体も頭も重くてダラダラ。

でも、食事を改善してから、朝が好きになりました。

起きるのが辛くないんです。

目覚めがいいし、
二度寝もかなり少なくなりました。

目覚ましの鳴る前に
自然と目が覚める日もあります。


最近は、朝に用事のない休日でも平日と同じ時間に起き、
温かいもの飲みながら、自分の時間を楽しんでいます♪

朝を楽しめるってほんま幸せ^^

 

 

【自分で自分を尊重できるようになった】

10代後半からずっと悩んでいたこと、“自己肯定感”の欠如。

嫌われるんじゃないか、
捨てられるんじゃないか、
こんな自分は生きている価値なんてあるんだろうか、

いつも相手の顔色ばかり伺って、勝手に一人で疲れていました。


自分自身でも驚いている変化なのですが、最近、
自分で自分の意見を尊重できるようになりました。

自信が芽生えてきたんです。

自分の中に生命力が湧きあがっていることも感じます。


もちろんこれは、
「体を冷やさない」
「胃腸の調子がよい」
「疲れにくい(回復の早い)体になった」
といった体調面とのリンクが大きいです。

でも、それだけでなく、
命と向き合う“食”が
自分と向き合う時間を与えてくれたのだとも思います。

 

 

【人との繋がり】

食養生に興味を持ってから、
人との出会い・繋がりが変わってきました。

繋がりの輪が
同じ興味を通じて広がっていくのは、
もうそれだけでワクワクです。

しかも、繋がる人たちは、本当に魅力的な方が多い!

来週末、私のブログを読んでくださった着付けの先生が、
食養・健康の専門家の方を招いての食事会を企画してくださいました!

もう今からめちゃめちゃ楽しみで楽しみで…(*^^*)

しっかり勉強して、
また皆さんにも情報共有しますね♡!

 

 

【パートナーの変化】

私たち夫婦は、自他ともに認める
“ご飯を黙々と食べる夫婦” (笑)

普段、喋る時はめっちゃ喋るんですが、
なぜか、食べてる時はお互いに喋りません(笑)

一度、義父母に喧嘩でもしてるのかと
心配されたことがあるぐらい黙々と食べます(笑)

(私自身は、食べることに集中するのが好きなのと、
 人と対面で座るのが苦手という理由がありますが…)


そういう事情もあってか、結婚当初から、
主人に「美味しい」という言葉をあまりもらったことがありませんでした。

(言ってほしくて、私から
 「美味しい?」と聞くときは多々ありましたが 笑)


でも、最近、違うんです!
自分から「美味しい」と言ってくれるんです!!

しかも、
「これ合わせてみたら美味しいかも」とか
「今度これ食べてみたい」とか
言ってくれるようになったんです!!

ほんま嬉しい;;♡

頑張ろう!美味しいもん作ろう!って気持ちが
俄然湧いてきます(`・ω・´)b

 


【自分の興味・発信が誰かのきっかけになれるという感動】

職場の人・友人・友人の友人、
最近、色んな人から「食事改善の話が聞きたい」と
声をかけてもらえるようになりました!

中には、おすすめしたことを実践してくれる人もいます(*‘ω‘ *)!

自分が興味を持って勉強していることが、
誰か何かの変化のきっかけになれるのは、本当に嬉しいです^^


また、普段は記事の紹介を
Facebookを通してさせていただいているのですが、
なんと最近、検索からブログにきてくれる人が複数人いらっしゃいました!

嬉しいなぁ(´ω`*)

もちろん!
Facebookを通してきてくださる方々も本当にありがとうございます!!

 

 

食事改善は、

体だけでなく、

心や日々の過ごし方も変えてくれました。


《日々是好日》

私の大好きな言葉です。

皆さんのおかげで
一日一日を好き日にできています。

 

明日も好い一日にしましょう!

 

ありがとうございました^^!

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 < 制限ではなく、選択する食事 >で人生を楽しもう。

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ココナッツのおかげでした

こんばんは!

前回のアトピー記事から2週間半経ちました。

変化と気付きがあったので、書きます^^

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まず、皮膚がかなり落ち着きました!

掻き傷はほぼ塞がり、
肌のぼこぼこなってた部分もだいぶんなめらかに!

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あと少しや~
この調子で頑張ろう~(*^^*)


ただ、ひとつ疑問が。

確かに、食事を変えてから、
ひどい掻きむしりや元々程度の軽い箇所は治まっていたのですが、
元々出やすい箇所に関してはそんなに変化はなかったはず。

出やすい箇所にも大きな変化がみられたのは、この2週間。

1ヶ月前とここ2週間で違うことってなんやろ~
と考えた結果、ある仮説に至りました。

もしかして、
ココナッツのおかげかも…!

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牛乳が体に合わないということを実感した数週間前から、
牛乳の代わりにココナッツミルクを飲むようになっていました。

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また少し甘味を入れたい時には、
砂糖の代わりにココナッツシュガーを使用。
(砂糖よりも血糖値の上昇がゆるやか & ミネラルが豊富)

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でも、その時はココナッツがアトピーに良いということは知らず、
元々ココナッツの味や香りが好きだったこともあり、
なんとなく選んでいたのですが、、、

調べてみると、出てくる出てくる!
アトピーを改善してくれるココナッツの効能(゜_゜)


ココナッツと聞くと
美容面(美肌・アンチエイジング・ダイエット)の印象が強いですが、
実は、健康面にも嬉しい効能がたくさんあるそうです^^

■免疫力を高める

■殺菌・抗カビ作用

■老廃物の排出

■保湿

■消化吸収疾患の予防と改善

■肝臓腎臓機能の回復

コレステロール値を下げる

■糖尿病の改善

■心臓疾患のリスク低減

甲状腺機能を健康に保つ

アルツハイマーの予防と改善


すごい…
これは、クロロゲン酸を調べた時以上の衝撃…笑


ここで特に注目したいのは、
「免疫力」「殺菌・抗カビ」「高い保湿力」
「老廃物の排出」「消化を助けてくれる」という点。

免疫力の低下は、アトピー(悪化)の原因のひとつですよね。

ココナッツは、
外側からは、高い保湿力と殺菌作用で
内側からは、老廃物の排出と消化器官の活性化(=腸内環境を整える)ことで、
からだ全体の免疫力を高めてくれます^^

アトピーを悪化させる[黄色ブドウ球菌]を退治してくれるのも嬉しいところ!

 

と、いうことで!
ココナッツミルク/シュガーだけでなく、
ココナッツオイルも生活に取り入れることにしました!

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ココナッツオイルは、
油について調べているときに、身体にいい油と聞いて興味は持っていました。

でも、それが、アトピーにこんなにも効果的だとは!


ココナッツオイルの日常での使い方は、

・調理油として使用

・飲む(食べる)

・肌に塗る


ゆる食養生15ヶ条のその9にもあるように、
現代人が身体に良くないレベルで摂りすぎているオメガ6系の油、
健康・美容・アレルギーの大敵トランス脂肪酸を含む油を控えたいと考えていました。

ココナッツオイルは、酸化にとても強く、トランス脂肪酸も含みません。

なので、これから調理用の油はココナッツオイルを中心にしたいと思います(`・ω・´)

(ココナッツオイルは、商品によって味や香りの強さが全然違うので、風味の少ないものを選べば和食にも使えます♪  ちなみに、ココナッツシュガーもあっさりした黒糖みたいな味で香りも強くないので、和食に使えますよ^^)


また、「油をそのまま飲む(食べる)」って聞くとギョッとしますが、
ココナッツオイルはそのままでも食べれます。

口の中で一瞬で溶ける感じとか
ふわっとくるココナッツの香り・風味とか…
スプーン一杯をそのまま食べるのも私はけっこう好きです(´ω`*)

もちろん、温かい飲み物に入れて飲んだり、パンに塗ったりするのもGOOD!
(もしかしてグリーンコーヒーとココナッツオイルの組み合わせは最強なんじゃ…⁉)


そして、一番びっくりしたのは、
食用油を体に塗れるということ(笑)

肌馴染みがよく、思いの外ベタベタしませんでした♪
(私は時折、少しだけ痛痒い刺激を感じますが、肌自体は大丈夫そう)
私はここ数日続けて塗ってるのですが、塗ると浸出液が止まりやすくなります。
これがココナッツの殺菌・保湿作用か…!

ただ、慣れないうちは少しだけ刺激や痒みを感じるかもしれませんし、
稀にココナッツ自体にアレルギーを持っている方もいるので、
最初は、少量から試してみてください。
 
また、ココナッツには強い排毒作用があるため、
好転反応(毒素を出す過程での一時的な不快症状)が出る場合もあります。

副作用や好転反応・Q&Aについては、こちらのサイトをどうぞ↓

FAQ:ココナッツ・オイルについてよくある質問 - ナチュラセンス公式サイト

ココナッツオイルの好転反応|ココナッツオイルの効能

www.beauty-hacks.info

 

こちらの記事は日常に取り入れやすい使い方がまとまってます(^O^)

matome.naver.jp

 

案外、生活に取り入れやすいですね^^

アトピーでお悩みのみなさん!

ココナッツを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか☺?


ただ、一点、注意していただきたいことが!!

ココナッツオイルを選ぶときは、
【ヴァージンココナッツオイル】を選んでください!

【ヴァージンココナッツオイル】は、
・ココナッツの収穫からオイルになるまで48時間以内で作られる
・天然成分100%、無精製、防腐剤、酸化防止剤、香料、着色料全てなしの無添加食品
・40℃以下の低温圧搾なのでココナッツの酵素も摂取することができる

一方、精製され、高温処理、漂白、脱臭の処理が施されているココナッツオイルは、
不飽和脂肪酸が高くなっていて血管を詰まらせたり、
コレステロール値を上げたり、動脈硬化の原因にもなります。
その上、添加物も多く、脂肪として体の中に溜って、肥満の原因にもなるそうです。

えらい違い!

こちらは色んなヴァージンココナッツオイルを比較しているサイトです↓

www.syufeel.com

 

その他、参考にさせていただいたサイトはこちら^^

ココナッツオイルの使い方とアトピーの効果は悪化?塗り方で改善、完治する

ココナッツオイルの効能

www.organicfacts.net

 

アトピー完治、

健康・美容増進を目指して頑張りましょう^^

 

ありがとうございました!

自然な減量は、我慢ではなく自制から

痩せたい!綺麗になりたい!

私たち女性につきまとう
永遠の課題…〈ダイエット〉。

よく“ダイエット”と“我慢”って
セットのように言われますが、
本当にそうでしょうか?

我慢ってただのストレスになって
逆効果なんじゃないかなぁ…

自分の中で納得してないから“我慢”になって
それがストレスになると思うんです。

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食事改善を始めてから、3ヶ月。
初めの2ヶ月で約1.5kg、
そして、次の1ヶ月で約1kg減量しました。

この3ヶ月間、食べることにおいて
“自制”と“選択”はありましたが、
“我慢”はしていません。

外食でお肉やデザートを食べることもあれば、
友達とお茶する時はパフェも食べたし、
お土産で貰ったお菓子も美味しく頂きました。


自制と我慢って一緒じゃね?
と思われる方もいると思いますが、
私は別モノだと思っています。

“我慢”は、無理やり抑え込むこと。
“自制”は、自分を納得させること。
そんな違いがあると思っています。


自分の行動を
自分の中で納得させてあげると、
我慢は途端に“自制”に変わる。

  今、感じてる「食べたい」は脳から体から?
  どういう食べ方が一番この場を楽しめる?
  これを食べたら、明日はどうしようか?
  明日、外食するなら今日はどうしようか?

 

体が本当に欲している時は、
甘いものもお肉も果物も食べてます。

でも、ストレスや疲れ・睡眠不足、または、食品添加物からくる「脳の食欲」かもしれないと感じた時は、一呼吸おいて、体に相談。

  本当に食べたい?
  それは食べれば解決すること?

体と相談して、食べた方がよいと思えば食べる。でも、相談の結果、「違うなこの食欲は、身体が求めてる食欲じゃないな」と思えば、食べない。

自分の中で納得(選択)した“食べない”って、
我慢にもストレスにも感じないんです。

 

また、食事は【場】も大切ですよね。

例えば、久しぶりに友人と会うとする。

「いや、私、甘いの控えてるんで。」
それも1つの選択肢だとは思います。

でも、(私の場合は)
  今日は美味しいもん食べるぞー*(^o^)/*
って気持ちで会って、
  わー!美味しいー*(^o^)/*
って一緒に盛り上がれる方が、
美味しい食べ方になるならそちらを選びます。

 

そして、もう一つ、“我慢”はネガティヴな感情と結びつきますが、“自制”はポジティブな感情と結びつくように感じています。

例えば、上記に挙げたパフェの例。

もし、我慢して食べなかったら、
あぁー、やっぱり食べればよかった…

我慢せずに(勢いだけで)食べたら、
あぁー、なんで食べてしまったんやろ…

って感情が湧きませんか?笑 (私なら湧く 笑)


でも、自分で納得して決めたことなら…

身体のこと考えたら食べなくて正解!

胃もたれしたけど、楽しかったからOK!

どっちにしろポジティブに捉えられる気がするんです。

※結局、パフェを食べた日は胃もたれを起こし、
  その後、二食連続お粥になりました(笑)
  でも、後悔はありません(笑)


今回の自然な減量は、
「体の調子・お腹の具合」
「その場や体にとって本当に必要なものは何なのか?」
を自分と相談し、
納得できる選択を続けた結果だと思います。

また、自分の体と相談し、
自分で食べ方を決めていくことは、
身体だけでなく、精神面も整えてくれます^^

 

 結局のところ、気の持ちようやん!
って声が聞こえてきそう(笑)
でも、そうなんです。
気の持ちよう1つで
日々の生活は全然違う表情を見せてくれます。

 

我慢はダイエットの敵!

「あれダメ、これダメ」ではなく、
自分の身体と相談していきましょう!

 

ありがとうございました!