新・ゆる食養生15ヶ条

こんばんは^^

2017年、始まったかと思えば、
もうあっという間に2月ですね~

f:id:okimei:20170212191752j:image

昨年の夏より始めた食養生
半年間実践してみた結果を元に、
見直してみました(^^♪


<新・ゆる食養生15ヶ条>

1.よく噛む

2.腹八分目

3.なるべく手作り ☆

4.ご飯と味噌汁を食事の軸におく ☆

5.根菜と海藻を積極的に摂る

6.発酵食品を積極的に摂る ☆

7.食品添加物に注目する

8.異性化糖は極力避ける

9.油と調味料は理由をもって選ぶ

10.カフェインと牛乳はほどほどに

11.白湯を楽しむ ☆

12.果物は身体を冷やさないように楽しむ

13.自然の甘みを楽しむ ☆

14.旬や伝統文化を楽しむ

15.食べることを楽しむ!


☆印は新しく加わった項目。

その他は、全く同じか、
少しだけ変わった項目です。


新しい15ヶ条を考えながら自分でも驚いた点は、
食養生を“楽しめるようになった”こと!

健康のためとはいえ、
あれダメこれダメが多すぎると
やっぱり楽しくないですよね、、

楽しめず、逆にストレスになってたら、
元も子もないですよね、、


新15ヶ条は、否定的な言葉が減り、
「積極的に摂る」とか「楽しむ」などの
ポジティブなワードが増えました(`・ω・´)b


普段の生活の中でも、気持ちの中心が
「〇〇はダメ!」から
「〇〇を取り入れたい!」に変わりつつあります^^

 


新しい項目についてちょこっとだけ解説


《なるべく手作り》

これは以前から思ってはいたのですが、
プレッシャーになる気がして避けてました(笑)

でも、昨日、食に関するある講演を聞いて、
改めて手作りの大切さを認識したので入れました。

とはいっても、
フルタイムで働いてる身なので、
時には楽できる食事の力も借りつつ…

あくまでも、
ストレスにならない範囲で手作りを楽しみたいです^^

 

《ご飯と味噌汁を食事の軸におく》

食材の組み合わせ・バランス、
毎回細かく考えるのって大変ですよね…

もっとシンプルでいいんだと思います。

“玄米/雑穀米”と“具沢山のお味噌汁”
これを食事の軸に置くだけで、
身体は喜んでくれます^^

 

《発酵食品を積極的に摂る》
《白湯を楽しむ》

発酵食品と白湯のおかげで、
腸内環境が驚くほどに整いました。
これについては、また改めて記事書きます!

 

《自然の甘みを楽しむ》

砂糖や異性化糖の摂取量は減らしても、

“甘さ”自体は楽しみたいな、と…

穀物やフルーツの、
食材が本来持っている甘さを楽しんでいきたいです^^

 


以上!新・ゆる食養生15ヶ条でした!

これからも楽しく“食”と向き合っていきます♪


ありがとうございましたー!

スープジャー弁当、はじめました!

 

10月頃よりお弁当に汁物を持っていく試みを始めました。

f:id:okimei:20161214143754j:image

以前は‘汁物がお弁当’って
「持ってく時にこぼしたら嫌やし…
 あったかいの飲みたいし…
 てか、絶対足りんやろ…」
と思って全くやる気がなかったのですが、

胃の調子が芳しくなく、
お粥や汁物をご飯にせざるを得なかった時期に、
「通勤時もそんなに漏れたりせんし、
 思ってた以上にお腹が満足してるかも…?」
と思い、試してみることにしました。


続くかわからなかったので、
とりあえず、100均のタッパーでスタート(笑)

 f:id:okimei:20161214145619j:image

いざ始めてみると、
楽&お腹に優しいので、
すっかりハマりました^^


晩ご飯のお味噌汁やスープを多めに作って
翌朝にあっため直すだけなので、楽。

おにぎりも
一食分ずつ冷凍しておいたものをチンするだけ。

f:id:okimei:20161228152017j:image


汁物弁当を始める前は、
毎晩ご飯に汁物作るのちょっとめんどくさい…
と思っていたのですが(笑)

“一回で2食分”と思うと、また、
具沢山だとお昼ご飯のテンションも上がるので、
最近は、めんどくさいどころか、
「今日は何の具を入れようかなー!」
と汁物作りが楽しくなりました^^

 

そして、良い感じに続いたので、
11月にちゃんとしたスープジャーを購入!

こぼれない!お昼まであったかい!
100均のタッパーよりテンション上がる!
(↑食べるときの器って大事ですよね)

 

さらに!旦那さんがクリスマスに2個目のスープジャーをプレゼントしてくれました╰(*´︶`*)╯♡

汁物用と煮物用で2個使い♡笑

f:id:okimei:20161228151734j:image f:id:okimei:20170111145542j:image

 

具沢山にすればお腹も十分満足しますし、
消化も良いので、お腹に優しい^^

消化に使うエネルギーが少ない分、
食後の眠気防止にもなるかと!笑

朝のお弁当作りを楽にすることで、
朝ご飯に割く時間が増えるのも嬉しいところ♪


汁物弁当、気になった方は試してみてくださいね^^

ありがとうございました!

ゆる食養生15ヶ条:実践結果<後編>

<実践結果(後編)>

お待たせしました!
ゆる食養生15ヶ条:実践結果<後編>です♪

前編・中編はこちらをご覧ください^^

okimei.hatenablog.com

okimei.hatenablog.com

 

10.食品添加物に注目する

  めっちゃ見てます!食品の原材料表示!

といっても、完全に排除しようとするのはしんどいので、“添加物ができるだけ少ない方を選ぶ”ぐらいの心持ちで実践しています。
 f:id:okimei:20170122160708j:image
 添加物に対する考え方は
 安倍司さんの『食品の裏側』に大きく影響を受けました。

 こちらの本に関しては、この記事をご覧ください!

okimei.hatenablog.com
 あとは、気を付けても添加物と切り離すのが難しい食品、例えば、明太子や加工肉(ベーコン/ウインナー)の使用頻度は減らしました。(でも、どっちも旦那さんの大好物なので、適度に登場します 笑)
  
 安倍さんも本の中でおっしゃっていますが、
 “原材料表示をみる”  “素朴な疑問をもつ”
 それだけで、添加物との向き合い方は大きく変わると思います。

 

 

11."異性化糖"は極力避ける

 これも実践できてます!

みなさん「果糖ぶどう糖液糖」って聞いたことありますか?f:id:okimei:20170122205752j:image
  か な り 多くの加工食品に使われています。

  ジュース/お菓子/レトルト食品/タレ/ドレッシング/めんつゆ などなど...試しにお手元にある加工食品の成分表示を見てみてください。たぶん、高確立で入っています。

 果糖ぶどう糖液糖は「異性化糖」のひとつで、異性化糖は、含まれる果糖とぶどう糖の割合によって名前が変わります。
  
  この「異性化糖」、
  砂糖よりも私たちの身体に悪影響を与える可能性があるといわれており、
 そのリスクは、
  ・肥満や高血圧、糖尿病などの原因
  ・肝臓に大きな負担がかかる 
  ・満腹感を得られない   などが挙げられます。


異性化糖の危険性については、下記記事をご参照ください。  

『天然甘味料でも要注意!米国で使用制限広がる「異性化糖(果糖ぶどう糖液糖)」があふれる日本』

diamond.jp


こちらの記事は、
  ‘いきなり全糖類を絶たなくても、まずは「異性化糖」から始めませんか?’という視点に共感しました。

『甘くて、ちょっとコワい?異性化糖の話』 

www.seed-training.com


 こちらのサイトは“糖化”についてとてもわかりやすく説明されているので、他の記事もオススメです!
  
『糖化リスクはブドウ糖の10倍以上』

rivercity-clinic.jp

 
我が家でこの影響を特に大きく受けたのは、飲み物かなぁ、、
炭酸ジュース/市販のコーヒー・紅茶系はなるべくやめて、果物・野菜系のジュースも、100%のものだけを買うようにしています。

  
あまりにも多くのものに使われていて、さすがに摂取量0というわけにはいきませんが、食品の成分表示を見て気を付けるだけで、摂取量はガクンと減りました!
  

 


12.砂糖を控える

これもぼちぼち実践できて…る?のか…?笑

先ほど出てきた異性化糖についてはかなり摂取量減っていますが、甘いものはちょくちょく食べてます…(*´-`)
 でも、食養始める前に比べれば、食べる回数は減った!&甘いもの買うときも異性化糖には気をつけています。 

家にあった上白糖/三温糖は手放しました。

現在、家で甘味を足したいときは、
「ココナッツシュガー」か「蜂蜜」を使っています。

f:id:okimei:20170122160756j:image
 砂糖絶ちまではまだまだ程遠いですが、
 砂糖を控えめにしてから、その効果はしっかりと感じております^^

 効果は大きく分けると3つ、
 ・甘いものを欲する頻度の減少
 ・欲しくなる甘さの変化
 ・食べたときの違和感  です。

まず、以前は毎日、甘いものが食べたくてしょうがなかったのですが、
その頃に比べると欲しくなる頻度は減りました。
  
そして、欲しくなる甘さにも変化が出てきました。
以前は、毎回「ザ・砂糖」の甘さを求めていましたが、最近は、穀物/芋/果物の甘さが欲しくなることが増えました。

さらに、驚いたのは、甘すぎるものが食べれなくなってきたこと。
素材を生かしたあっさりした甘さは美味しいと感じるのですが、不自然な甘さを食べると、口に変な違和感が残って気持ち悪いんです…


ちなみに、最近の間食は、もっぱらナッツかお煎餅です^^
前は、甘いものならいつでも何でもウェルカムだったのに、欲しいと思う頻度も、欲しい甘さも変わってきているのは、砂糖中毒から抜け出しつつある証拠なのでしょうか!?

  

 

13.コーヒーはたまに、牛乳もたまに

これも実践できてます^^
  
コーヒーは、たまに飲みたくなる日もあるのですが、飲むとしてもグリーンコーヒーにしているので、市販/インスタントのコーヒーは、飲む機会はかなり減ったなぁ…

グリーンコーヒーについては、こちらの記事をご覧ください♪

okimei.hatenablog.com

okimei.hatenablog.com
牛乳は、料理で使ったり、甘酒ミルクにして飲んだりはありますが、単体で飲むことはなくなったので、飲んでる量は減りました。

ココナッツミルクはぼちぼち飲んでます´u`

 

 

14.果物は体を冷やしすぎない程度に

 果物は、途中で方針を変えました!
 そのきっかけは、“焼きフルーツ”です。f:id:okimei:20170122161051j:image

 果物は、焼くことで、栄養価が高まったり甘みが増したりというメリットもありますし、果物が身体を冷やしてしまう陰の食べ物なら、焼くことで陽をプラスすれば大丈夫なのかな、と思いまして…笑  

なので、
「特別身体を冷やす果物は必ず焼く」というルールを設けて、それさえ守れば自由に食べていいことにしました!笑

 我が家で定番の焼きフルーツは、
 ・りんごのココナッツオイル焼き
 ・洋ナシのココナッツオイル焼き
 ・柿のココナッツオイル焼き
 ・柿のオーブン焼き
 ・焼きバナナ

りんごとオレンジは、果物の中でも比較的中庸よりの果物なのでそのまま食べるときもありますが、個人的にはりんごは焼いた方が好きです(*´u`)

 洋ナシ/柿/バナナは、いずれも身体を冷やしやすいので、焼くことをオススメします!

めっちゃ美味しいですよ!焼きフルーツ♡

 

 

15.食べることを楽しむ!

もうこれは胸を張って実践できてると言えます!

食べるの大好き╰(*´︶`*)╯♡
美味しく食べられるってほんま幸せ!
そして、本当に有り難いことだと思います^^*

 美味しいものを美味しく食べられる環境と、
 その環境を創っている全ての人と生き物に感謝です。

 

 

以上、ゆる食養生15ヶ条の実践結果でした٩( 'ω' )و

新しい年も始まったことだし、この結果と実際の普段の食事から、15ヶ条の見直しをしたいと思います(^O^)

後日また新15ヶ条の記事を書きますね〜!

 

長文お付き合い、ありがとうございました!

2017年もよろしくお願い致します(*´︶`*)

この教室を誇りに思う

一昨日、第13回となる
主人のピアノ教室の発表会が終わりました。

f:id:okimei:20170116222701j:plain講師演奏のリハ中

 

f:id:okimei:20170116222718j:plain

主人です

 

f:id:okimei:20170116222722j:plain

私もスタッフ&夫婦演奏(ピアノ弾き語り&主人のベース)で参加させていただきました(*^^*)

 
発表会を観ていて、
新たに発見したうちの3つの特徴、

・みんな音が優しい

・間違えることを恐れない

・人と比べない

私にとっては、
どれも胸を張って誇れる特長です。

 

 

【みんな音が優しい】

これは、先生の影響なのでしょうか。
男性ピアニストと聞くと、力強い演奏が頭に浮かぶかと思いますが、主人のピアノは、(見た目に似合わず 笑)すごく繊細な音色なんです。

みんなの演奏を聴いていて、キツい音で弾く子が1人も居ないことに驚きました。

みんなの優しい性格の表れでもあるのかな(*´︶`*)

 

 

【間違えることを恐れない】

「みんな堂々と間違える」
というと変な言い方かもしれませんが(笑)

舞台上で間違えても、止まっても、
彼ら彼女らは諦めないんです。

それは本当にすごいことだと思う。


「ミスタッチは✖️、止まるのも✖️、
 暗譜してないなんてもってのほか」
そうプレッシャーをかけることで、
ノーミスの演奏をさせる方法もあるかもしれません。

でも、発表会の一番の目的は、
“自分の成長を魅せること”そして、
“その舞台上でさらに成長すること”だと思います。

もちろん、ノーミスで弾ければ嬉しいし、
それはその子が頑張って練習した成果のひとつ。

でも、ノーミスが一番の目的になってしまうと、
たったひとつのミスが、その一年間の自分を
否定してしまうことにも繋がりかねません。


「間違えてもいいよ。
 もし間違えても、焦らず、
   こういう曲なんだ!ぐらいの勢いで
 最後まで堂々と弾こう。」

「この板(=舞台)の上に立ったからこそ
 わかったこと、見えるものはたくさんある。
 上手く弾けた人も、思うように弾けなかった人も、
 この板に立った時点で、成長してるのは同じ。」

うちの先生はしょっちゅう言ってます^^*

f:id:okimei:20170116232335j:image

 

 

【人と比べない】

これも羨ましいほどに、
素敵なことだと思います。

私も子どもの頃にピアノを習っていましたが、
私が身を置いていた環境には、
‘いかに低い年齢でレベルの高い曲を弾けるか’
というプレッシャーがありました。

他の人の演奏を聴く時も、
年齢とか曲のレベルとかばかりが、
先行して頭に浮かんでいました。

その当時を思うと
うちの子たちは自由だなーと思います(笑)

なんだろう、
あまり他人を気にしてないというか、
「うちはうち。よそはよそ。」
みたいな印象を受けるというか(笑)

その強さって、
大人になった時にわかると思うんです。


私は、大人になって、
また音楽に触れたいと思った時、
ピアノを弾くことが恥ずかしかったです。

昔みたいに弾けないこと、
自分よりも上手い人がたくさんいること、
楽譜が読めないこと、
コードがわからないこと、

過去の自分や他人と比べて、
好きだったピアノが
コンプレックスだらけに感じました。

比較ばかりが先走って、
‘今の自分の最大限の力で楽しむ’
ということができませんでした。

今思えば、それってすごく勿体無い。


うちの生徒さんたちには、
自分のその時その時の力で
存分に楽しめるようになってほしいし、
あの子たちなら、きっとなれると思います。

 

 

発表会を経て、益々、主人と一緒に
この教室を盛り上げていきたくなりました(*^^*)

沖田音楽院が、
“間違いながら成長できる場所”
“自分の力を楽しめる場所”
であることを、私は心より誇りに思います。

 

ありがとうございました!

sound.jp

ゆる食養生15ヶ条:実践結果<中編>

おはようございます(*´︶`*)

 

ゆる食養生15ヶ条:実践結果<中編>です!

 前編はこちらをご覧ください^^

okimei.hatenablog.com

 


6.根菜を積極的に食べる

 →前編の陰陽に関する条でお伝えしたように、毎日のメニューは、中庸の“ご飯と汁物”を軸に、主菜/副菜をプラスしています。
 f:id:okimei:20161223084622j:image
  そんな中庸汁物に欠かせないのが 根 菜 !!

  もう我が家に根菜がない日はないってぐらい、何かしらの根菜は常にストックしてあります。
 
  もちろん、根菜達は汁物のメイン具材だけでなく、主菜にも副菜にもなってくれるので、本当に重宝しています!


  秋は、蓮根、かぼちゃ、さつまいも、里芋 が大活躍^^
  どの野菜も大好きで、もうずっと秋でいいよと思うほど(笑)  

f:id:okimei:20161223082625j:image

f:id:okimei:20161223082012j:image


  最近は、大根、かぶ、人参、ごぼう が活躍してくれています♪

f:id:okimei:20161223081828j:image

f:id:okimei:20161222081304j:image

f:id:okimei:20161222081430j:image

 

 

7.海藻を積極的に食べる

 →海藻類もめちゃめちゃ大事です!
  f:id:okimei:20161223083836j:image
  副菜やトッピングには勿論のこと、汁物にも大活躍^^

  若布と焼き海苔は、家に常備しています!
  
  その他に、気軽に取り入れられる海藻といえば、
  ひじき/海苔の佃煮/とろろ昆布/塩昆布/梅昆布茶、などでしょうか?

  夏には、もずく酢やめかぶ酢が食卓によく登場しました♪

  ちなみに、今、調べたんですが(笑)
  もずくもめかぶも旬は4月頃なんやって!
  勝手に夏かと思ってた(笑)
  酢の物に限らず、春になったらまた食べよう~

  お中元でもらったあおさ素麺も美味しかったなぁ´u`

 

 

8.魚は時々、お肉はたまに、大豆製品もほどほどに

 →これに関しては…方針を変えました(笑)

  普通に食べてます。肉も魚も大豆製品も。

f:id:okimei:20161223085753j:image

  ただ、お肉に関しては、
  一回の食べる量がかなり減りました。

  私自身のお肉の摂取量は、
  以前の半分以下になってるんじゃないかなぁ。

  でも、意識して減らしたというよりは、
  自然と“一口で満足する”ようになったんです。

  やっぱりお肉は美味しいと思う(笑)
  時々、無性に食べたくなる時もあります。
  けどもう、たくさんの量はなくていいかなぁ。

  旦那さんには一般的な量で出していますが、
  肉料理の割合が減ったことと、
  ご飯と汁物が毎食付くようになった
  (=おかず以外をしっかり食べるようなった)ことで、
  旦那さんの摂取量も三分の二ぐらいになっていると思います。

f:id:okimei:20161223085031j:image
  


  お魚は登場回数が増えました^^

  そして、普通の量を食べてます(笑)
  
  最近、お魚で発見したこと、
  「にぼしでだしを取ったお味噌汁はお腹にたまる」!

  時間がある日は、
  お味噌汁のだしをにぼしで取っています。
  
  お味噌汁もお腹にたまるんですが、
  それ以上にすごいのが、にぼし自身…!

  「だしとった後のにぼし、捨てるの勿体無いなぁ」
  と食べてみたところ、意外にも美味しかったので
  最近は食べるようにしてるんですが、
  これが、めちゃめちゃお腹にたまる(笑)
  全部食べたら、おかず入らないレベルです(笑)
  これはいいダイエット!

  ついつい食べ過ぎてしまうとお悩みの方!
  にぼしの味噌汁とにぼしで満腹感を得られますよ!

f:id:okimei:20161223085135j:image

f:id:okimei:20161223085256j:image

 

 

  大豆製品は一部減って、一部増えました。
  
  大豆製品ほどほどの理由は、大豆は「身体を冷やす」から。

  カリウムを多く含む食品(ex.バナナ)は
  利尿作用があり、身体を冷やすと言われています。  

  大豆もカリウムが豊富なため、
  身体を冷やす‘陰’の食材なんです。

  でも、製造過程や何と組み合わせるかで
  中庸にも陽にも成るのが大豆製品の面白いところ。
  
  例えば、
  油揚げや厚揚げは‘揚げる’工程が入ることで中庸よりに。
  高野豆腐も乾燥と寒さを与えて作るから中庸よりになるんだとか!
  
  そして、お味噌は、
  塩(極陽)と長い時間の発酵(陽)を経て作られるから陽になります^^

  ざっくり分けるとこんな感じ↓

   <極陰>
    豆乳/科学凝固剤入り豆腐/人工納豆

   <陰>
    ゆば/天然にがり使用の豆腐/納豆/きな粉

   <中庸>
    厚揚げ/油揚げ/がんもどき/高野豆腐

   <陽>
    味噌

  ほどほどどころか、お味噌汁はほぼ毎日飲んでいますし、厚揚げ・油揚げは使う機会が増えました。f:id:okimei:20161223085328j:image

       油揚げと長ねぎのお味噌汁はめっちゃ美味しい!

  一方で、豆乳や豆腐の使用頻度は減ったかなぁ。

  お豆腐を食べるときは、
  茹でたり、煮たり、何かと混ぜて焼いたり、
  必ず熱を加える工程を入れるようにしています。

f:id:okimei:20161223085353j:image

 

 


9.油(主にオメガ6系)を控える

 →これもよい感じで実践できています^^
  
  現在の我が家の調理油は、
  基本、ココナッツオイルかオリーブオイル。
  時々、ごま油。バターを使う時もあります。

  最近、普通の油を使ったのは、
  旦那さんの誕生日に揚げ物祭りをした時ぐらいかなぁ  

  一時期、荏胡麻オイルにもチャレンジしたのですが、
  途中から生野菜をほぼ食べなくなったので続きませんでした…
  (↑熱に弱いため、加熱するものに使えないんです)


  とにかく、ココナッツオイルは素晴らしいです!
  塗ってよし、食べてよし、飲んでよし。
  
  私のココナッツオイル愛はこちらの記事をご覧ください(笑)

okimei.hatenablog.com

  食事を変えて&ココナッツオイルを塗るようになってから、
  本当に肌トラブルがなくなりました^^*

 


以上、実践結果<中篇>でした!

後編に続くー!

ありがとうございました!

沖田音楽院 クリスマス会♪

先週の日曜日は、
主人の教室のクリスマス会でした!

f:id:okimei:20161222230536j:image

 (私の主人は横浜でピアノ教室をやっております!最後に教室の詳細等を載せております^^)

 

当教室のクリスマス会は、
発表会のリハーサルも兼ねています♪

発表会に出演する生徒さんは、
完成間近の発表会曲をここで初披露!

発表会より見ている人は少なくても、
みんなのドキドキが伝わってきました~!

人前で弾くことも、
他の人の演奏を聴くことも、
その度、新しい発見や成長があり、
よい経験になっているようです(*^^*)

(発表会の出演有無に関わらず、
 生徒さんは勿論、生徒さんのお友達も、
 クリスマス会には参加いただけます♪)


リハーサルの他には、
みんなでハンドベル演奏や
プレゼント交換もします♡!


今回、私は、みんなのおやつに
チーズケーキを焼きました!

f:id:okimei:20161222230814j:image

ホイップとジャムでトッピング♪

喜んでくれてよかった~╰(*´︶`*)╯♡


そして、今回のクリスマス会は、
小学校高学年のお兄さんお姉さんたちに
めっちゃ助けられたクリスマス会でした!

早く来て会場の設営を手伝ってくれたり、
おやつや飲み物の配布を一緒にしてくれたり、
小さい生徒さんたちのお世話をしてくれたり、

お兄さんもお姉さんも、
小さい生徒さんたちも、
みんながいるからこそ楽しくできる
クリスマス会だなぁとしみじみと感じました♪


教室イベント大好き!

次なるイベント企画も楽しみです^^*

----------------------------------------------------

教室のホームページのご紹介です♪

sound.jp


大人の方向けのコースもございます↓

沖田音楽院:大人のピアノコース


主人の専門はジャズのため、
ジャズピアノに特化した
レッスンや講座も開催しています。

ジャズピアノレッスンのHPです↓

ジャズピアノレッスン


こちらは、コード基礎やリズム、
オススメのジャズ名盤など、
ジャズを始めるにあたって
知っておきたい情報をお届けする
初心者向けのジャズ講座ページです。↓

https://www.facebook.com/jazzpianokouza/


---------------------------------------------------------

ありがとうございました^^!

ゆる食養生15ヶ条:実践結果<前編>

ゆる食養生を始めて約半年が経ちました^^

f:id:okimei:20161219221526j:image

そこで!
ゆる食養生15ヶ条を実践できているのかどうか、そして、その結果はどうなのか、振り返りをしてみたいと思います♪

 

1.よく噛む

 →まだ意識しないとできません・・・
  時間に余裕がある時やのんびりモードの時は自然とできるのですが、気持ちが急いてる時は、やっぱりまだ早食いをしてしまう自覚があります。
  (いかに生き急いでいるかということですねT_T)

  “食べる前の一呼吸”大事にしたいです。

 

 

2.腹八分目

 →以前に比べれば、食欲のコントロールは上手くなりました!が!やっぱりストレスを抱えるとお腹と対話できない時があります・・・
  (身体は必要としてないのに、脳が食べたいという)

  ただ、食べ過ぎて胃腸に負担をかけると、
  身体はもちろん心もしんどくなることを実感したおかげで、
  「食べちゃダメ!」ではなく、
  「これ以上食べるとこの後しんどいよーいいのー?」と自分に問いながら
      コントロールができるようになってきました。  

  それと、スナック菓子のような
  ‘欲しくなくても止まらなくなる’ものは、食べること自体をやめました。
  (しかも、スナック菓子に違和感を感じるようになってきた・・・!)

 

 

3.朝ご飯は軽く

 →これは実践できています!
  そして、途中から少し方針を変えました。
  
  “量を控えめ”自体は同じですが、
  最初の15ヶ条記事で書いたような汁物にはこだわらず、
  メニューの幅を広げました。

  毎日、朝を楽しんでおります♪

  詳細は、こちらの記事をご覧ください^^

okimei.hatenablog.com


 
4.お米は可能な範囲で玄米、または、雑穀米

 →これも実践できています♪

  毎食玄米にすることはまだ難しいですが、
  玄米と白米を混ぜたものや雑穀米を
  毎日、食べるようになりました。

  お気に入りの玄米はこちら↓

f:id:okimei:20161217223007j:image
  

     雑穀米はお気に入りを見つけるべく色々試し中です♪

      糖質制限によって忘れていたお米愛が復活して
     毎日、お米の甘み・食感・香りを存分に味わっています^^

  お米を再開しても太るなんてことはなく、
  むしろ食事への満足度が上がって、
  おかずを食べ過ぎないようになりました。

 

 

5.旬や陰陽を意識して献立を考える

  旬!意識してます!が!知識が足りない!
  実践しながら少しずつ学んでおります。

  旬のものを食事に取り入れる意識を始めてから、
  自分がいかに「旬」を知らないかを痛感しました。
  と同時に、旬を知るって面白いし、
  やっぱり旬の食べ物は美味しいですね^^*  

  

  そして、陰陽の話!すいません!
  私、陰陽について何も説明してないですよね・・・笑

  万物には、‘陰’の性質と‘陽’の性質がある
  というお話は聞いたことがあるでしょうか?

  わかりやすい例でいえば、、
  月は陰で、太陽は陽。女性は陰で、男性は陽。などなど

  それが食とどう関係するのかというと、例えば、
  陰の強い食べ物は‘身体を冷やしたり、緩めたり’するのに対し、
  陽の強い食べ物は‘身体をあっためたり、締めたり’する、
  といった具合で関係してきます。

  ↓わかりやすくまとまっているサイトがありました!

roop119.com


  陰陽を食事に取り入れるうえで大切なのは、
  【中庸】という考え方。  

  なるほど!じゃあ、
  砂糖(極陰)と肉(極陽)を組み合わせたら真ん中になるよね!
  スイーツ!焼肉!スイーツ!焼肉!

  と思われた方、残念ながら、違います…


  こんな例で考えてみましょう。
  20℃ぐらいの部屋にずっと居るのと、
  40℃の部屋と氷点下の部屋を行ったり来たりするのとでは、
  後者の方が身体にダメージが大きいのは明らか…
  下手したらヒートショックで死んじゃう!


     ‘陰の食材に対して陽の食材を組み合わせる’
  ‘調理方法で陽の要素をプラスする’
  ということももちろん大事なのですが、
  
      【中庸のものを中心に食べる】ことが、
   身体には一番優しい組み合わせとなります。
  

  
  じゃぁ、実際には、
  陰陽を食事に取れ入れられたのー?というと、、、
  
  途中でしんどくなりました(笑)
  
  献立を考える時も、スーパーで買い物する時も
  食材の陰陽の表がないと不安…
  この組み合わせでいいのかな…ダメかなぁ…
  
  と考え始めたらキリがなくて(笑)


  でも、ある日
  「あっ、もっとシンプルでいいんだわ」と気付き、
  そこからは楽になりました。
  
  めっちゃ単純に
    “ご飯(玄米/雑穀米)と野菜/海藻類の具沢山味噌汁”を毎食の軸において、
  副菜・主菜はその時、身体が欲してるものを食べよう、と。

  軸の部分で中庸をしっかり保ってれば
  おかずで多少ブレようが心配ないな、と。

  そう切り替えてからは、
  また献立決めも買い物も楽しくなりました^^*

 

 

  長くなってしまったので、全編はここまで(`・ω・´)

    中編に続くー!

 ありがとうございました!