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アトピーと食養

食事改善の話を対面ですると、

たいてい「えっ!?アトピーあるの?」

と言われますが、、、あります。

 

幼い頃から the アトピーっ子です。 

the アレルギーっ子です。(喘息は何回か死にかけた)

 

アトピーは、食事を改善してから良くなりました。

 

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今でも出るとき出ないときの波はあるし、
ある特定の部位(部位的にお見せできません…)に関しては、
まだ荒れてしまう頻度も高いのですが、
元々程度の軽かった部分に関しては、綺麗に治まっています^^

 

以前と明らかに違う点は、

“我慢できないほどの痒みに襲われなくなったこと” と

“ 薬に頼る回数が減ったこと ” です。

 

以前は、ほぼ毎日、ステロイド入りの塗り薬を使っていました。

ステロイド入りの薬は
一時的に炎症を綺麗に治めてくれるけど、
根本を治しているわけではないので、
結局はすぐまた再発して…の繰り返し。

また、塗り続ける内に効果が薄まっていくような気もしていました。

 

今は、酷い時(服に滲出液(浸出液)や血でシミができてしまうレベル)のみ塗り、
症状が軽くなった後は、通気性や保湿に気を付けながら、自然に治まるのを待っています。

 

滲出液(浸出液)は、炎症が生じた際にリンパ液などの血液成分が湿疹部分からしみ出してきたもので、本来は比較的透明らしいのですが、ステロイドの影響が強い場合は黄色になります。

 

「滲出液は体の毒素が出ている証拠だから、

 我慢して止まるのを待ちましょう!出し切りましょう!」という人もいれば、

 

「そもそも毒素じゃないし、放っておくと黄色ブドウ球菌が繁殖するから

 早くステロイド塗って炎症を鎮めなさい。」という人もいます。

 

どちらがいいのかはわからないけれど、

私は、菌が繁殖しないようにひどい炎症は一時的に薬で鎮静しつつ、

再発しないように、自己治癒力を高められるように、

内側から変えていけたらなぁ、と思っています。

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 健康な肌まで後もう少し^^

 

 

食事改善で色んなものをほぼ同時期に控えたので、

「これが原因だった!」と断定することはできないのですが、

個人的に「確かにこれやめてから調子いいかも…」と感じたものは

 

・牛乳

・マーガリン

・砂糖 

 

 お肉もダメらしいけど…お肉に関してはわからない(笑)

  

  このサイトは、食べ物についていい感じにまとまっていました。↓

b-steady.com

 

  こっちはアトピーのお子さんを持つとあるお母様のお話。↓

roop119.com

 

 

2つ目のサイトの中でも出てきますが、

「腸内環境」がアトピーと関係していることは強く感じます。

 

胃腸の調子がよいと、

体の軽さはもちろんのこと、

アレルギーも落ち着くんです。

 

よく考えたら、先ほど挙げた食品も

 

牛乳 → 子どもの頃から、たくさん or 冷たいの飲むとお腹を下す

マーガリン → 体の巡りを悪くする/胃腸に負担

砂糖 → 体を冷やす・緩めるものなので、胃腸の働きが鈍くなる

 

と、胃腸と関連付けて考えることもできますね。

 

(そもそもマーガリンのトランス脂肪酸は、アレルギーの原因物質ってハッキリ言われてるもんね…)

  このサイトの解説がわかりやすかったです↓

kenkou-jyouhou.net

 

 

上記食品を控えたことと、

胃腸に優しい食事を始めたことが、

アトピーを改善へと導いてくれているようです^^

 

牛乳と砂糖はたまに摂るけどね!笑

 

 

ストレスのない程度に、

あまり情報に振り回され過ぎずに、

誰よりも自分自身と対話をしながら

アレルギーを克服していきましょう!

 

制限ではなく、選択する食事 >で人生を楽しもう。

 

ありがとうございました。