「食」を通して我を知る

料理をすると
食べる時の満足度が上がる。

 

作るという行為が
自分と向き合うチャンスをくれる。

 

作った達成感が自己肯定感を高め、
「美味しい!」という感情が
さらに自分への愛になる。

 

自分の体に入れる物を意識して選ぶことは、
自分を大切にすることと同じ。

 

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なんで生きてるんだろう
生きてる価値なんてあるんだろうか
何をしても虚しい
こんなことして何になるんだ
全てが無駄に思える
ただただ虚しい

 

そう思いたくなったら、
料理をしよう。

立派なもん作らんでも、
焼くだけ・煮るだけ・混ぜるだけ、
それでも立派な料理です。

自分で作って独りで食べるのが寂しい人は、
誰かのためじゃなく、
認めてほしいからじゃなく、
自分のために作って、
自分で認めてあげてください。

 

ほんでもって、その料理を

「あ〜、美味しいなぁ…」って噛みしめたい

 

 

もしかすると、人間には
生きている意味なんて必要ないのかもしれない

でも、とにかく理由がないと納得できない人は、
「美味しい」「嬉しい」「楽しい」「幸せ」
「寂しい」「悲しい」「虚しい」「ムカつく」
そんな様々な感情ひとつひとつの存在が、
もう既にあなたの存在する意味なんだと、
感じてもらえたらなと思います。


  生きるために食べよう


「食」と向き合うことは、
「命」と向き合うこと。

 

「食べる」という行為の尊さが、
自分自身の尊さを教えてくれました。