1日3食は食べ過ぎ!?

こんばんは。

今日は、 ゆる食養生その3『朝ご飯は軽く』についてのお話。

 

食事改善を始めてから、
我が家の朝ご飯は、基本、
「汁物」か「お粥」か「スムージー」。

これら単体でお腹が満足する時もあれば、
日によっては少し物足りないなぁーという時もあるので、
そんな日は常備しているナッツ類や
まとめて焼いて一切れずつ冷凍しておいたパンケーキを添えます。


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オレンジを使ったスムージーが好きです^^

 

取り入れている理由はいたってシンプル、

“なんかその方が調子がいい気がする” からです(笑)

朝の胃腸の負担を軽くすると、朝のダルさが軽減される気がします。

 


「3食しっかり食べよう」という言葉は、
子どもの頃から何度も耳にしてきました。

でも、私達は本当に
3食しっかり食べる必要があるのでしょうか?

 

江戸時代まで
日本は朝・夕2食の生活だったと、
以前、本で読んだことがあります。

1日3食のきっかけは、
江戸時代に一日中力仕事をする人たちの体力を保たせるためだったそうな。

その後、栄養学の創始者 佐伯博士が、
「日本人の成人男性が1日に必要なエネルギー(当時は2500~2700Kcal)を摂取するため」に提唱したことが、1日3食定着の始まりだそうです。

でもこれ、1930年代のお話。

1930年代にこれだけのカロリーを1日2食で摂取することは確かに難しいだろうけど、
現代は下手したら1食で必要エネルギーの半分以上いっちゃいますよね…
(しかも、昔に比べて体を動かさずに生活できるようになった現代は、必要とされるエネルギー量自体が下がってます)

 

うーん、やっぱり現代人は食べすぎなのかしら…


とはいっても、食事内容次第なところもあるし、
3食しっかり食べて健康を保っている方もいるし、
私自身、去年までは3食がっつり食べていたので、
3食しっかり食べることがダメだなんて勿論言いません。

 

それに、我が家が朝を少なめ食事に選んでいるのは、
朝ご飯を食べるのが平日でも8時半頃と遅いので、
朝しっかり食べると会社の昼休憩でご飯が入らないという環境的な要因もあります。

(お昼ご飯の時間を自分で選べるならまた違う食べ方になるかも。会社勤めしてる間は難しいけど、個人的には “ブランチ+早めの夕食” の1日2食がいいなぁ)

 

なので、ご家庭によって、

軽くしやすい食事は違ってくると思います^^

(3食全体の量を少し少なくするのもいいと思う!) 

 

 

私は、朝を軽くしてから、

体調面以外にも嬉しいことがありました!

食費の面でも時間の面でも精神面でも楽になったんです!

 

以前は、なんか一品は必ず作らなきゃ…と
自分で自分を勝手に縛っていたのですが、

今は、

汁物(お味噌汁/スープ)も お粥も
前日の晩ごはんで多めに作っておくだけ。

スムージーは、切ってミキサーかけるだけだし、
(季節や旬、何の果物使うかにもよりますが)
1杯当たり50~100円で作れます。

パンケーキも、
冷凍しておいたものをチンするだけなうえに、
単純計算しても、1切れ当たり約12円。

 

最近お気に入りのパンケーキミックスはこちら!
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砂糖不使用、牛乳・卵がなくても、
水だけで美味しい食事系パンケーキができるので、重宝してます^^  


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くるみとチーズを入れて焼くのが我が家の定番♪

 

 

色々とごちゃごちゃ言ってしまいましたが、
一番お伝えしたいことは、
「1日3食しっかり食べなきゃダメ」にあまり捉われすぎず、

 “自分の体と相談しよう”

 結局、ここに落ち着きます。


ご自身の体が 心地よい と感じる食べ方、
ご自身のパフォーマンスが一番高まる食べ方を
ぜひ見つけてくださいね^^

 

ありがとうございました。