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【グリーンコーヒー】を手に入れた!

食養生を始めてから、悩んでいることがありました。

その悩みとは“主人の飲み物”。


食事は私が作るからいいんです。

でも、日中の飲み物まではさすがに選べない。


旦那さんは無類の“味がついた飲み物好き”。

水やお茶は基本、飲み物として認識しておらず、
市販の砂糖たっぷりカフェオレを毎日4~5本飲んじゃう人でした。


砂糖気になるならブラック飲めばええやんって思うじゃないですか!

違うんです…旦那さん苦いの飲めないんです…
コーヒーが好きなんじゃなくて、
(苦くない)味がついた飲み物が好きなんです…(。´・ω・)


さすがに、これは身体にも家計にも悪過ぎる…

そう思って、食事改善を始めてからは
飲める範囲で砂糖を少なくしたカフェオレをタンブラーに作って持たせたり、
市販のカフェオレは1日1本まで!なんて決めたりしてたんですが、
なんか根本の解決になってないような気がして…


少し前に主人自身も砂糖絶ちに目覚めたらしく、
最近は自らノンシュガーのものを選ぶようになったのですが、身体になんの変化も表れないので、ご不満のご様子…

 (ノンシュガーって書いてあっても市販のものは他の甘味料とか色々入ってると思うんだが…そしてカフェインの摂り過ぎも気になる…)

 

どうしたもんかなーと思っていたちょうどその頃、 

着付けの先生が教えてくださったのが

【グリーンコーヒー】でした!

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このコーヒー、
焙煎する前の「生豆」を使用しているんです。

コーヒー豆って採取した時は緑色なんやって!
なので、名前が【グリーンコーヒー】^^

 

アメリカではその効能の多さ・高さがとても話題になっているそうですが、

グリーンコーヒーと一般的なコーヒーとの違いは、〈ファイトケミカル〉の含有量。

ファイトケミカルは、植物由来の化学物質で、抗酸化作用や免疫力アップが期待されている栄養素。

 

コーヒーには本来、多種類のファィトケミカルが含まれているそうですが、加熱に弱いものが多く、焙煎したコーヒー豆では有効なフィトケミカルが半分以下になってしまうそうです。

だから、焙煎前の生豆を使うグリーンコーヒーは、コーヒー豆が本来持つファイトケミカルをそのまま摂取できるんだとか!


そして、それらのファイトケミカルの中でも

最も注目されているのが、

ポリフェノールの一種である<クロロゲン酸>。

 

クロロゲン酸は、

脂肪の蓄積予防、血糖値の上昇を防ぐ、新陳代謝を高める、脂肪の燃焼・分解などの「ダイエット効果」の他、

抗酸化作用、老廃物の輩出などの身体を内側から綺麗にしてくれる効能が期待できるそうです!

 

クロロゲン酸の効能については

次の記事にまとめましたので、

興味のある方はぜひご覧ください^^

 

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気になるお味は…

全然苦くない!!

 

どちらかというと苦味もよりも少し酸味があります。

クセがなく飲みやすいです^^

旦那さんも砂糖なしで飲めました!笑

 

カフェインも

一般的なコーヒーに比べてかなり低いとのこと!

 

食養始めてからコーヒーは全然飲んでいなかったのですが、これなら時々飲んでもいいかな( ´ u ` )

 

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最近、ココナッツにハマっている私は、ココナッツミルクでカフェオレにしてみました♪ 

 

ちなみに、グリーンコーヒーは

ダイエット効果が期待できるということで、

   砂糖やめても痩せない!

とご不満の旦那様で、

その効果を検証してみたいと思います(笑)

 

 

ダイエットに一番効果的な飲み方は、“食事の30分前に飲む”。

糖の吸収を抑え、脂肪をつきにくくしてくれるそうです。 

 

そういえば、クロロゲン酸は加熱すると失われるのに、お湯で飲んでいいの?

 →沸騰してごぽごぽいってるような熱々のお湯でなければ大丈夫とのこと。

  沸騰前、または、沸騰してから少しおいたお湯(90~95℃)がおすすめという研究結果あり。 
 
あと、軟水で作る方が硬水で作るよりも効果があるという研究もあるそうです。 

 

 

しばらく飲み続けてみて、

何かしらの変化を感じられたら

またご報告しますね!

 

長文お付き合いありがとうございました^^